熊本地震でお墓の中の骨壺が割れて遺骨が混ざってしまった方へ|墓じまいから天草の海洋散骨まで

熊本でお墓の状態を確認していると、地震によって墓石が倒れたり、お墓の中の骨壺が割れてしまったりするケースがあります。
中には、複数の骨壺が割れてしまい、
どの骨壺が誰のものだったのかわからなくなってしまった」
「ご先祖様のお骨が混ざってしまった」
「この状態で、これからどう供養したらいいのかわからない」
と悩まれている方もいらっしゃいます。
長年お墓を守ってこられたご家族にとっては、とてもつらい状況だと思います。
ですが、こうした場合でも、そのまま諦める必要はありません。
お墓の状態やご遺骨の状況を確認し、必要な手続きを行ったうえで、ご家族に合った供養方法を考えることができます。
熊本地震で倒れたお墓。骨壺まで割れてしまうことがあります
地震によって墓石が倒壊すると、納骨室の中にある骨壺まで破損することがあります。
骨壺が割れると、複数のご遺骨が混ざってしまい、以前のように「この骨壺は○○様」と確認できなくなることもあります。
特に、何代にもわたって納骨されているお墓では、ご家族だけで整理することが難しい場合があります。
「骨壺が割れてしまったけれど、どうしたらいい?」
「誰の遺骨なのかわからないけれど、墓じまいはできる?」
「この状態から海洋散骨をすることはできる?」
このようなご相談も、まずは現在のお墓とご遺骨の状態を確認することから始めます。
誰の遺骨かわからなくなった場合も、まずご相談ください
ご遺骨の状態によって対応方法は異なります。
骨壺が破損している場合には、ご遺骨を丁寧に取り出し、状態を確認します。
また、複数のご遺骨が混ざっている場合などは、専門業者へご相談ください。
お墓の場所や墓地の種類、現在のご遺骨の状態によって、必要な手続きやその後の供養方法も変わってきます。
墓じまいをして海洋散骨を希望される場合には、改葬などの必要な手続きを確認しながら進めていきます。
「もうお墓を建て直す」のではなく、海へ還すという選択
今回のように地震によってお墓が大きく壊れてしまった場合、
「また同じ場所にお墓を建て直すべきなのか」
と悩まれる方も少なくありません。
しかし、これから先のお墓の管理を考えたとき、必ずしもお墓を建て直すことだけが供養ではありません。
ご家族の事情によっては、
墓じまいをして、ご遺骨を海へ還す「海洋散骨」
という方法も選択肢のひとつです。
天草の海は、美しい海に囲まれた熊本を代表する場所です。
ご遺骨を適切に処置したうえで、天草の海へ還す。
「お墓を守り続ける」という形から、「自然に還ってもらう」という形へ。
そんな供養を選ばれるご家族もいらっしゃいます。
天草の海洋散骨まで、まとめてご相談いただけます

海洋散骨を行う場合、単にお墓からご遺骨を取り出して海へ持っていけばよいというものではありません。
現在のお墓の状況を確認し、必要な改葬手続きなどを確認したうえで、ご遺骨の状態に合わせて遺骨の洗浄、乾燥、粉骨の処置を行います。
その後、海洋散骨という流れになります。
お墓の総合窓口では、
- お墓の現地確認
- 墓石の解体・撤去
- ご遺骨の取り出し
- 骨壺が割れている場合のご遺骨の整理
- ご遺骨の洗浄・乾燥・粉骨などのご相談
- 改葬に関する手続きのサポート
- 海洋散骨のご相談
など、お客様の状況に合わせて一つずつご相談いただけます。
「誰の骨かわからない」からといって、一人で悩まないでください
地震でお墓が倒れ、骨壺まで割れてしまうと、
「ご先祖様に申し訳ない」
「どうしていいかわからない」
「家族だけではとても対応できない」
と不安になってしまうと思います。
でも、まずは現在のお墓とご遺骨の状態を確認することが大切です。
誰のご遺骨かわからなくなってしまった場合でも、状況を確認し、できることを一つずつ整理していきましょう。
そして、
「お墓を建て直す」だけではなく、「天草の海へ還す」
という供養方法もあります。
熊本で地震によるお墓の倒壊や骨壺の破損、墓じまい、海洋散骨についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
大切なご遺骨だからこそ、今の状況に合った方法を一緒に考えます。
熊本のお墓の倒壊・墓じまい・ご遺骨のご相談
お墓の総合窓口では、熊本をはじめ九州各地のお墓についてご相談を承っています。
「骨壺が割れてしまった」
「遺骨が混ざってしまった」
「誰の遺骨かわからなくなった」
「地震で倒れたお墓をどうするか迷っている」
「墓じまいをして天草の海へ散骨したい」
このようなお悩みも、まずは現在の状況をお聞かせください。




